MOSAICの登場により、表現の場としての可能性を伸ばしたインターネットは、今後どのような方向へ向うのでしょうか?
Webサイトの誕生から現在に至るまでの過程を中心に、ウェブデザインのアプローチ面や実装面から考察します。
単に表層を捉えるだけでない、真に美しいWebとは何かについてを考えていきます。
1969年、アメリカで軍事目的に構想されたARPANETは、その後民間技術へと移行し、日本では1994年に商用利用が開始されました。
単なる文字情報の伝達手段であった創世記の技術はWWWの始祖であるTimBarnersLee(ティム・バーナーズ・リー)の開発した技術、HTMLの普及により、様々な表現力を持つようになりました。
今WWWで皆が見ているWebサイトはいったいどのように変わってきたのでしょうか?そして、今後はどのような方向へ向っていくのでしょうか?
ネクサスアドバンスセミナーの記念すべき一回目では、メインプレゼンターにkaradesign/株式会社エフエックスビィの原さんをお迎えし、Webサイトのデザインの変遷を振り返り、現在の潮流、そして2007年のWebデザインの方向性についてサジェストしてもらいます。
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プレゼンター karadesign 株式会社エフエックスビイ代表取締役 原一浩様 |
1976年生まれ
1998年にウェブデザイナーとして独立(karadesign )。
同年、ウェブデザイン専門のメールメディアDesign Wedgeの発行を開始。ウェブデザイン業務の傍ら、海外のウェブデザインに関する情報発信および、研究、開発を行う。
「Web Designing」や「Web creators」などの雑誌や「SHIFT」「CBCnet」などのオンラインマガジンへの寄稿多数。
2004年に発行された雑誌「[des]マクロメディア特集号」(翔泳社刊)において、FlashBlogの入門編を寄稿している。
会場は会場までのアクセスをご覧ください。